コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

摩耶 マヤ

大辞林 第三版の解説

まや【摩耶】

Māyā〕 釈迦の生母。浄飯王じようぼんのう(スッドーダナ)の妃。ルンビニ園において釈迦を生み、七日後に没し、死後は忉利天とうりてんに生まれたと伝える。摩迦摩耶まかまや(Mahāmāyā)。摩耶夫人ぶにん

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

摩耶
まや

高雄型重巡洋艦」のページをご覧ください。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について | 情報

世界大百科事典内の摩耶の言及

【釈迦】より

… 釈迦の生涯は下天,託胎(たくたい),誕生,出家,降魔,成道(じようどう),転法輪(てんぽうりん),涅槃の8段階に区分され,〈八相成道〉と呼ばれる(《天台四教儀》)。兜率天から人間界に下り,白象に乗って摩耶夫人の胎内に宿り,その脇の下から生まれるや〈天上天下唯我独尊〉と唱え,生の苦悩にめざめて出家・苦行し,悪魔の妨害を退け,ついに悟りの境地に達し,教団を組織して人々にその教えを説き,80歳の生涯を閉じる。それ自体劇的な一代記であり,これに本生譚(ジャータカ)と呼ばれる前世時のさまざまな物語や滅後の舎利分納,仏典結集や阿難,目連など弟子たちをめぐる逸話が付随する。…

※「摩耶」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

摩耶の関連キーワード群馬県吾妻郡中之条町四万オテル・ド・摩耶釈迦金棺出現図三摩耶・三昧耶屠所の羊の歩み川鉄商事[株]神戸摩耶ロッジ太田 保太郎滝見 すが子三摩耶曼荼羅忉利天上寺太田保太郎六牙の白象ルンビニ園灘[区]円頓戒壇六甲山地釈迦牟尼生田川涅槃図

今日のキーワード

天地無用

運送する荷物などに表示する語で、破損の恐れがあるため上と下を逆にしてはいけない、の意。[補説]文化庁が発表した平成25年度「国語に関する世論調査」では、本来の意味とされる「上下を逆にしてはいけない」で...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

摩耶の関連情報