日本歴史地名大系 「日比村」の解説
日比村
ひびむら

中世には備前の要港として開け、文安二年(一四四五)の「兵庫北関入船納帳」によると米や大麦・小麦・大豆・塩を積んだ日比からの船が兵庫北関へ入津している。文明一九年(一四八七)の防州下向之条目(東福寺志)によると、京都東福寺の使が周防得地に向かう途中、九月一八日に
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

中世には備前の要港として開け、文安二年(一四四五)の「兵庫北関入船納帳」によると米や大麦・小麦・大豆・塩を積んだ日比からの船が兵庫北関へ入津している。文明一九年(一四八七)の防州下向之条目(東福寺志)によると、京都東福寺の使が周防得地に向かう途中、九月一八日に
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...