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日露協商 にちろきょうしょう

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

日露協商
にちろきょうしょう

日清戦争後,下関条約から三国干渉を経て日英同盟の締結にいたるまでの時期に日本とロシアの間に結ばれた一連の協定をいう。三国干渉によって,満州への足場である遼東半島の還付を余儀なくされた日本は,満州から朝鮮にまで勢力を伸ばしたロシアと鋭く対立することとなった。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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