日本歴史地名大系 「早吸日女神社」の解説
早吸日女神社
はやすいひめじんじや
神と称したという。「田刈穂浦」は
(日女)神はこれら海部族によって奉斎されたものであろう。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
神と称したという。「田刈穂浦」は
(日女)神はこれら海部族によって奉斎されたものであろう。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
大分県大分市大字佐賀関(さがのせき)に鎮座。愛媛県佐田岬との間の豊予海峡は記紀の神武(じんむ)東征の条に「速吸門(はやすいのと)」とよばれており、そこに天皇自ら祓戸神(はらえどのかみ)を祀(まつ)ったのが創祀(そうし)という。祭神は八十枉津日神(やそまがつひのかみ)、大直日(おおなおび)神、底筒男(そこつつのお)神、中筒男(なかつつのお)神、表筒男(うわつつのお)神、大地海原諸(おおとこうなばらもろもろ)神。式内社。佐賀関半島の先端部にあり、「お関様」「関権現(ごんげん)」と親しまれ、農業・漁業・航海守護の神として崇敬されている。旧県社。例祭日は7月29日。
[佐野和史]
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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