早川伝五郎(読み)はやかわ でんごろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「早川伝五郎」の解説

早川伝五郎 はやかわ-でんごろう

1670-1719 江戸時代前期-中期歌舞伎役者
寛文10年生まれ。早川伝四郎義兄大坂の芝居師の父と江戸へいく。元禄(げんろく)13年(1700)山村座で立役(たちやく)から敵役(かたきやく)に転じて才能を発揮し,江戸実悪の第一人者となる。実事,所作事もかねたが,とくに濡事(ぬれごと)を得意とした。享保(きょうほう)4年11月20日死去。50歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む