昂(読み)コウ

普及版 字通 「昂」の読み・字形・画数・意味

昂
人名用漢字 8画

[字音] コウ(カウ)
[字訓] あがる・たかい・たかぶる

[説文解字]

[字形] 形声
声符は(こう)。は仰の初文で、上を仰ぐ意。〔説文新附〕七上に「擧(あが)るなり」とあり、日の上る意とするが、昂然・激昂のように、心気の高ぶりをいうことが多い。意気のさかんなことを軒昂という。

[訓義]
1. あがる、たかい。
2. たかぶる、意気があがる。

[古辞書の訓]
〔名義抄〕昂 ノゾム・アフグ・アガル・サカユ/低昂 タリアガル

[熟語]
昂気▶・昂貴▶・昂屹▶・昂激▶・昂昂▶・昂首▶・昂霄▶・昂聳▶・昂然▶・昂爽▶・昂蔵▶・昂黛▶・昂低▶・昂騰▶・昂鼻▶・昂奮▶・昂揚▶
[下接語]
巍昂・激昂・軒昂・低昂・踊昂

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む