景観資産〔上越市〕(読み)けいかんしさん〔じょうえつし〕

事典 日本の地域遺産の解説

景観資産〔上越市〕

上越市では、多くの人々が共感し、心地よいと感じる景観を「景観資産」とし、2012(平成24)年「豊かな自然」に分類される景観資産10件を選定。市民共有の資産として活用を図ることを目的にしている。今後も継続予定。〔選定条件〕次の条件を満たしたものを市の景観資産として特定。①多くの人々が共感し、心地良いと感じる景観また訪れたい、誰かに紹介したいと思えるもの。②上越市全域の景観資産といえるもの。③資産としての価値が見出されているもの。④誰もが認識できるもの。⑤人々の暮らしや活動などの関わりがあること。
[選定機関] 新潟県上越市
[選定時期] 2012(平成24)年~
[登録・認定名] 高田公園の桜 | 高田公園のハス | 諏訪神社の大ケヤキ | 柳葉ひまわり | 虫川の大スギ | 田麦ぶなの森園 | 米山 | 朝日池 | 松ヶ峯周辺の桜と妙高山 | 夕日の沈む日本海

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域遺産」事典 日本の地域遺産について 情報

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