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月耕道稔 げっこう どうにん

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

月耕道稔 げっこう-どうにん

1628-1701 江戸時代前期の僧。
寛永5年9月1日生まれ。臨済(りんざい)宗の雲居希膺(うんご-きよう)に師事し,京都妙心寺の首座(しゅそ),ついで陸奥(むつ)宮城郡永安寺の住持。延宝5年山城(京都府)万福寺にはいって黄檗(おうばく)宗に転じ,木庵性瑫(もくあん-しょうとう)の法をつぐ。仙台藩主伊達綱村の帰依(きえ)があつく,元禄(げんろく)9年万寿寺の開山(かいさん)となった。元禄14年1月1日死去。74歳。尾張(おわり)(愛知県)出身。俗姓は太田。法名ははじめ宗親。号は亀毛子。

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(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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