、少(わか)くして
陽
の家に
役す。後、大將軍と爲り、貴顯天下を震はす。

離(ひり)(独寡)となり、配を擇ぶ。左右以爲(おも)へらく、大將軍に如(し)く無しと。
曰く、此れ我が家の馬
の奴なり、不可なりと。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
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