日本歴史地名大系 「木曾峠」の解説
木曾峠
きそとうげ
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
… 木曾山脈は古くから木曾谷と伊那谷の東西交通の障壁となってきた。古代の峠道として利用された神坂(みさか)峠(1595m)付近の地下を,恵那山トンネル(中央自動車道)が通過し,また清内路峠(1192m)を国道256号線が通過して便利になったところもあるが,大平峠(木曾峠,1358m)や上伊那郡の牛首峠(1072m)などの交通路は不完全である。木曾谷におけるかつての中山道や現在の中央本線(西線),国道19号線,伊那谷におけるかつての三州街道や現在の飯田線,国道153号線などは,いずれも木曾山脈の一般走向に並走している。…
※「木曾峠」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...