日本歴史地名大系 「木津用水」の解説
木津用水
こつつようすい
現在は、
用水の開設は、寛永一〇年(一六三三)
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
現在は、
用水の開設は、寛永一〇年(一六三三)
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
… 尾張平野内の木曾川分流支川を締め切って本流一本に固定しはんらんを防止する大築堤工事が1610年に完成。この間に木曾川の分流を利用して宮田用水が作られ,同じく木曾川から取水する木津(こつつ)用水が48年(慶安1)から,入鹿池を築造して入鹿用水が33年(寛永10)に作られて平野内の用水路はほぼ完成。17世紀前半に安定した大水田地帯ができあがった。…
※「木津用水」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...