日本歴史地名大系 「本折町」の解説
本折町
もとおりまち
北陸街道に沿い、南は上本折町、北は
享禄四年(一五三一)八月加賀一向一揆の内紛(享禄の錯乱)に乗じ、賀州三ヵ寺派にくみする朝倉教景の子景紀が加賀に侵入し、九月五日江沼郡の
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
北陸街道に沿い、南は上本折町、北は
享禄四年(一五三一)八月加賀一向一揆の内紛(享禄の錯乱)に乗じ、賀州三ヵ寺派にくみする朝倉教景の子景紀が加賀に侵入し、九月五日江沼郡の
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...