デジタル大辞泉 「村山トラウマ」の意味・読み・例文・類語
むらやま‐トラウマ【村山トラウマ】
[補説]自由民主党・日本社会党・新党さきがけによる連立政権(自社さ連立政権)の首相村山富市は、所信表明演説で自衛隊合憲・日米安保堅持・原発容認などを表明。党内での十分な議論を経ずに同党の根幹にかかわる政策を180度転換させたことから、支持を失い、平成7年(1995)の第17回参議院通常選挙、および社会民主党として臨んだ平成8年(1996)の第41回衆議院総選挙で大敗を喫し、野党第一党の座を失った。
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...