コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

松川温泉 まつかわおんせん

3件 の用語解説(松川温泉の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

松川温泉
まつかわおんせん

岩手県北西部,岩手山北西を流れる松川の渓谷に沿う温泉。八幡平市に属する。泉質は単純硫化水素泉。泉温は 93℃。湯治温泉であるとともに八幡平岩手山縦走の基地であり,付近一帯にはスキー場が多い。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

まつかわおんせん【松川温泉】

岩手県八幡平市、北上川支流の松川上流にある硫化水素泉。1966年(昭和41)日本で最初に実用化された地熱発電所がある。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

松川温泉
まつかわおんせん

岩手県北西部、八幡平(はちまんたい)市にある温泉。岩手山に連なる山塊の中腹、標高800メートルの地にあり、松川に沿う。泉質は硫黄泉。十和田八幡平(とわだはちまんたい)国立公園域で、八幡平登山、裏岩手縦走コース、冬スキーの基地。松川地熱発電所は1966年(昭和41)に日本で最初に運転を開始した地熱発電所で、発電出力は2万3500キロワットである。JR盛岡駅などからバスの便がある。[金野一]

出典|小学館 日本大百科全書(ニッポニカ) この辞書の凡例を見る
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの解説は執筆時点のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

松川温泉の関連キーワード岩手山西根[町]岩手県北上市飯豊岩手県岩手郡葛巻町岩手県岩手郡滝沢村岩手県岩手郡雫石町長山岩手山岩手県岩手郡雫石町長山北白沢山岩手県岩手郡雫石町長山北ノ又沢岩手県八幡平市松尾[村]

今日のキーワード

信長協奏曲(コンツェルト)

石井あゆみによる漫画作品。戦国時代にタイムスリップした現代の高校生が病弱な織田信長の身代わりとして生きていく姿を描く。『ゲッサン』2009年第1号から連載開始。小学館ゲッサン少年サンデーコミックス既刊...

続きを読む

コトバンク for iPhone

松川温泉の関連情報