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板倉勝正 いたくら しょうせい

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

板倉勝正 いたくら-しょうせい

1838-1886 幕末-明治時代の和算家。
天保(てんぽう)9年生まれ。上総(かずさ)(千葉県)山辺郡の人。植松是勝(ぜしょう)にまなび,別伝をうける。門人には子安直吉,後藤磯右衛門がいる。明治19年死去。49歳。通称は源右衛門

板倉勝正 いたくら-かつまさ

1915-1992 昭和-平成時代の古代オリエント史学者。
大正4年1月22日生まれ。北大助教授をへて,昭和33年中央大教授。三笠宮崇仁(たかひと)とともに日本オリエント学会の創立に参加,理事,常務理事を歴任。学会の活動などを通じてオリエント学の普及につとめた。平成4年6月23日死去。77歳。東京出身。東京帝大卒。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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