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板垣信形 いたがき のぶかた

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

板垣信形 いたがき-のぶかた

?-1548 戦国時代の武将。
甲斐(かい)(山梨県)武田氏の親族衆で重臣。武田晴信(はるのぶ)(信玄)の傅役(もりやく)となり,信玄の父信虎(のぶとら)の追放に貢献。甘利(あまり)虎泰とともに両職として信玄を補佐し,信濃(しなの)(長野県)諏訪(すわ)の郡代をつとめた。天文(てんぶん)17年2月14日村上義清(よしきよ)との信濃上田原の戦いで討ち死に。名は信方ともかく。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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