桑原王(読み)くわばらのおう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「桑原王」の解説

桑原王 くわばらのおう

?-774 奈良時代官吏
天平宝字(てんぴょうほうじ)7年(763)無位から従五位下となる。縫殿頭(ぬいのかみ),下総介(しもうさのすけ),上総守(かずさのかみ)などを歴任従四位下称徳天皇葬送で御前次第司(みさきのしだいし)(行列の前を指揮する役)の次官をつとめた。宝亀(ほうき)5年8月18日死去。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む