1872年(明治5)アメリカ改革派宣教師スタウト夫妻が,長崎に男女それぞれの私塾を開いたことに端を発する。女子の塾は1890年梅香崎女学校となり,1914年(大正3)に山口の光城女学院と合併して,下関に梅光女学院を開校。同学院を母体として,1967年(昭和42)に設立されたのが梅光女学院大学(文学部日本文学科・英米文学科)である。1976年に大学院開設。2001年(平成13)に開学130周年を記念して校名を梅光学院大学と変更し,男女共学となった。2015年に文学部・国際言語学部・子ども学部の3学部4学科体制から文学部人文学科・子ども学部子ども未来学科の2学部2学科体制へと改組。2016年現在,下関市のキャンパスに学部生1102人,大学院生7人,教員50人を擁する。「地方都市の小規模ミッションスクール」の特性を活かした,アットホームな校風の中での人格形成を特色とする。
著者: 小濱歩
出典 平凡社「大学事典」大学事典について 情報
出典 日外アソシエーツ「事典 日本の大学ブランド商品」事典 日本の大学ブランド商品について 情報
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
1/28 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新