コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

森羅 シンラ

2件 の用語解説(森羅の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

しん‐ら【森羅】

[名](スル)《樹木が茂り連なる意から》
無数に並び連なること。
「外間に―せる所の品物及び天然不測の力と」〈逍遥小説神髄
天地の間に存在するもろもろのもの。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

しんら【森羅】

( 名 ) スル
〔「森」は木が多く茂る意、「羅」はつらなる意〕
数多く並びつらなること。また、そのもの。 「星辰天に-するの理/百一新論

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

森羅の関連キーワード樹影除伐背馳独り連歌姫榁山菅の鬱蒼茂り立連なる

今日のキーワード

日本政策投資銀行

1999年に日本開発銀行と北海道東北開発公庫を統合し、発足した政府系総合政策金融機関。一般の金融機関が行なう金融などを補完・奨励し、長期資金の供給などを行ない、日本の経済社会政策に金融上で寄与していく...

続きを読む

コトバンク for iPhone

森羅の関連情報