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標の内 シメノウチ

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デジタル大辞泉の解説

しめ‐の‐うち【標の内】

しめ縄の張ってある内側。神社の境内や宮中など、立ち入り禁止の特定の領域内。⇔標の外(ほか)
松の内 新年》

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

しめのうち【標の内】

しめを張って出入りを禁じている特定の領域内。神社の境内や禁中などをいう。 「 -は昔にあらぬ心地して神代のことも今ぞ恋しき/源氏 絵合
松の内。 [季] 新年。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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