コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

織(り)込む オリコム

1件 の用語解説(織(り)込むの意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

おり‐こ・む【織(り)込む】

[動マ五(四)]
地色と違う色の糸や模様を入れて織る。「金糸を―・む」
一つの物事の中に、他の物事を含み込ませる。組み入れる。「教訓を―・んだ童話」
株価を予測する際に、株価に影響を与えそうな事柄や条件を予測して読み込んでおく。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

織(り)込むの関連キーワード勇む異色違例埋む事志と違う地色皺む深む染模様縒り合せる

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone