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武士は食わねど高楊枝 ブシハクワネドタカヨウジ

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デジタル大辞泉の解説

武士(ぶし)は食わねど高楊枝(たかようじ)

武士は貧しくて食事ができなくても、あたかも食べたかのように楊枝を使って見せる。武士の清貧や体面を重んじる気風をいう。また、やせがまんすることにもいう。

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大辞林 第三版の解説

ぶしはくわねどたかようじ【武士は食わねど高楊枝】

武士は貧しくて食事に困るときでも、今、食べたばかりに装ってゆうゆうと楊枝を使う。武士はたとえ貧しくとも清貧に安んじ、気位が高いことにいう。また、やせがまんすることにもいう。

出典|三省堂
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