日本歴史地名大系 「母木新町宿」の解説
母木新町宿
ははきしんまちしゆく
[現在地名]気高町宝木
伯耆街道の宿駅で、東の鳥取宿から三里一九町、西の
寛永一四年の駄賃銀宿賃書付(在方御定)によると、宿賃は主人(馬とも)一二文・下人六文、駄賃は鳥取まで一匁九分、青屋宿まで一匁二分。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
伯耆街道の宿駅で、東の鳥取宿から三里一九町、西の
寛永一四年の駄賃銀宿賃書付(在方御定)によると、宿賃は主人(馬とも)一二文・下人六文、駄賃は鳥取まで一匁九分、青屋宿まで一匁二分。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...