母者人(読み)ハハジャヒト

精選版 日本国語大辞典 「母者人」の意味・読み・例文・類語

ははじゃ‐ひとははぢゃ‥【母者ジャ人】

  1. 〘 名詞 〙 ( 母である人の意。「者」はあて字。「はわじゃひと」の時代も ) 子などが親愛の情をこめて母を呼ぶ語。おかあさん。ははご。ははじゃ。ははじゃがもの。ははじゃもの。
    1. [初出の実例]「あいつがはりで母者人(ははジャヒト)をたてころした」(出典:浄瑠璃・冥途の飛脚(1711頃)下)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む