日本歴史地名大系 「氏家宿」の解説
氏家宿
うじいえしゆく
奥州街道の宿駅で宇都宮から第二宿、江戸より三一里余に位置する。原街道・会津中街道・会津西街道・日光北街道などが扇のかなめのごとく集中する交通の要所であり、南の
宿の長さは南北八町四五間、宿高二千三八一石で、地子免除はなかった。掘割は二本あり、鬼怒川水系の
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
奥州街道の宿駅で宇都宮から第二宿、江戸より三一里余に位置する。原街道・会津中街道・会津西街道・日光北街道などが扇のかなめのごとく集中する交通の要所であり、南の
宿の長さは南北八町四五間、宿高二千三八一石で、地子免除はなかった。掘割は二本あり、鬼怒川水系の
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