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気候地形学 きこうちけいがく

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大辞林 第三版の解説

きこうちけいがく【気候地形学】

異なる気候条件下では異なる地形が形成されるという立場で、地形を研究する学問。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

百科事典マイペディアの解説

気候地形学【きこうちけいがく】

地形学の一分野。地表の気候は緯度にほぼ平行して帯状に分帯されると同時に,海陸の分布による非帯状の分布,または高度による階層分布がある。これらに対応して気候地形区を設定し,個々の気候地形区の中でどのような浸食作用によっていかなる地形が形成されるかを体系化しようとする。
→関連項目古気候学地形学

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
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