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気圧の尾根 きあつのおね ridge

翻訳|ridge

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

気圧の尾根
きあつのおね
ridge

天気図において,高気圧の中心から細長く延びた気圧の高い部分。そのなかで最も気圧の高いところを結んだ線を峰線(リッジライン)という。気圧の峰付近には下降気流があり,雲は消散し天気がよくなる。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉の解説

きあつ‐の‐おね〔‐をね〕【気圧の尾根】

天気図で、高気圧の中心からU字状に細長く伸びている高圧部。気圧の峰。

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百科事典マイペディアの解説

気圧の尾根【きあつのおね】

等圧線形式の一種。高気圧の中心から細長くのびた気圧の高い部分。気圧の峰ともいう。上空の偏西風帯中ではほぼ南北にのび,気圧の谷と交互に並んで東進し,その東側の地上に移動性高気圧を伴うことが多い。

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