出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
… 水分の代謝が妨げられると,種々の障害が現れる。過度の水分蓄積では血液希釈,浸透圧下降となり,細胞内へ水が浸入し,細胞の膨潤が起こり,やがて機能障害(これを水中毒という)を起こす。一方,水分不足では血液濃縮,血漿量減少,血圧下降などの循環障害や種々の中枢神経障害症状が起こる。…
… 水分の代謝が妨げられると,種々の障害が現れる。過度の水分蓄積では血液希釈,浸透圧下降となり,細胞内へ水が浸入し,細胞の膨潤が起こり,やがて機能障害(これを水中毒という)を起こす。一方,水分不足では血液濃縮,血漿量減少,血圧下降などの循環障害や種々の中枢神経障害症状が起こる。…
※「水中毒」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...