出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
… 水分の代謝が妨げられると,種々の障害が現れる。過度の水分蓄積では血液希釈,浸透圧下降となり,細胞内へ水が浸入し,細胞の膨潤が起こり,やがて機能障害(これを水中毒という)を起こす。一方,水分不足では血液濃縮,血漿量減少,血圧下降などの循環障害や種々の中枢神経障害症状が起こる。…
… 水分の代謝が妨げられると,種々の障害が現れる。過度の水分蓄積では血液希釈,浸透圧下降となり,細胞内へ水が浸入し,細胞の膨潤が起こり,やがて機能障害(これを水中毒という)を起こす。一方,水分不足では血液濃縮,血漿量減少,血圧下降などの循環障害や種々の中枢神経障害症状が起こる。…
※「水中毒」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...