水野梅寿(読み)みずの ばいじゅ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「水野梅寿」の解説

水野梅寿 みずの-ばいじゅ

1822-1902 幕末-明治時代陶工
文政5年生まれ。尾張(おわり)(愛知県)常滑(とこなめ)の人。ろくろにたくみで,白泥,火色,火襷(ひだすき),朱泥などの茶器類をつくった。明治35年8月26日死去。81歳。通称久兵衛別号好文亭

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む