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水頭 スイトウ

3件 の用語解説(水頭の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

すい‐とう【水頭】

水のほとり。水辺。
水の単位重量当たりの力学的エネルギーを水柱の高さで表すもの。圧力水頭・位置水頭・速度水頭に分けられ、その和を全水頭という。ヘッド

出典|小学館
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大辞林 第三版の解説

すいとう【水頭】

水のほとり。水辺。 〔日葡〕
高い所にある水、圧力のかかった水、速度をもった水はそれぞれエネルギーをもっており、これらの水1キログラムについてのエネルギーを水の高さで表したもの。それぞれ位置水頭・圧力水頭・速度水頭という。

出典|三省堂
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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

水頭
すいとう
head

流体中の2点の高度差(流体の高さ)。流体に作用する圧力を流体の高さで表したものを圧力水頭という。流体の単位重量当りの運動エネルギーおよび位置エネルギーは流体の運動エネルギーおよび位置エネルギーを流体の高さで表すことになり、それぞれ、速度水頭および位置(高度)水頭という。圧力水頭、速度水頭、位置水頭の和を全水頭という。川 登]

出典|小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
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