デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「永楽屋東四郎」の解説
永楽屋東四郎(2代) えいらくや-とうしろう
名古屋有数の版元をつぎ,江戸日本橋に支店をひらくなど事業を拡大,「北斎漫画」や本居宣長(のりなが)著「古事記伝」44巻などを刊行した。文屋古文(ふみのや-こぶん)の狂名で狂歌をよみ,「狂歌江戸の花」など狂歌に関する本も出版した。永楽屋は昭和26年の廃業までつづく。天保(てんぽう)7年死去。名は善長。
ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...