日本歴史地名大系 「江文寺」の解説
江文寺
えぶみじ
京都市左京区
鞍馬寺
、(中略)休息之後、越
薬王坂
、午斜参
着江文寺
、此十年許前、一度所
参詣
也」とみえ、吉田経房が訪れて「称
別当
僧来云、無
段歩田園
、偏憑
十方施入
、仍灯明日別一合、雖
狭少
可
進之由、約諾了、為
来世之資粮
也」と別当僧より寺の窮状を聞き、灯明料として日別一合の施入を約束している。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
京都市左京区
鞍馬寺
、(中略)休息之後、越
薬王坂
、午斜参
着江文寺
、此十年許前、一度所
参詣
也」とみえ、吉田経房が訪れて「称
別当
僧来云、無
段歩田園
、偏憑
十方施入
、仍灯明日別一合、雖
狭少
可
進之由、約諾了、為
来世之資粮
也」と別当僧より寺の窮状を聞き、灯明料として日別一合の施入を約束している。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...