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河馬 カバ

デジタル大辞泉の解説

か‐ば【河馬】

偶蹄(ぐうてい)目カバ科の哺乳類アフリカの川や湖・沼などにすみ、体高1.5メートル、体長4.2メートル、体重4トンに達する。皮膚は厚くて毛が少なく、口が大きく、4本の足指の間に小さな水かきをもつ。日中は水中で過ごし、夜間上陸して草を食べる。同科にはコビトカバも含まれる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

かば【河馬】

カバ科の哺乳類。体長4メートル、肩高1.5メートルほど。体は肥大し、体重4トンに達するものもある。体毛は少なく、口が大きい。水中生活に適応し、アフリカのサハラ砂漠以南の川や湖の近くにすむ。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

動植物名よみかた辞典 普及版の解説

河馬 (カバ)

学名:Hippopotamus amphibius
動物。カバ科のカバ

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

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