日本歴史地名大系 「浜口町」の解説
浜口町
はまぐちまち
島井家は天正一五年(一五八七)豊臣秀吉が博多再興の町割を行った時、先祖の宗室が浜口町上に表口三〇間・入り三〇間の宅地を与えられ、諸役を免除されたという(「島井氏年録」島井文書)。ただし「続風土記」「石城志」では表口一三間半とある。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
島井家は天正一五年(一五八七)豊臣秀吉が博多再興の町割を行った時、先祖の宗室が浜口町上に表口三〇間・入り三〇間の宅地を与えられ、諸役を免除されたという(「島井氏年録」島井文書)。ただし「続風土記」「石城志」では表口一三間半とある。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...