改訂新版 世界大百科事典 「海老原穆」の意味・わかりやすい解説
海老原穆 (えびはらぼく)
生没年:1830-1901(天保1-明治34)
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
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…西郷隆盛配下の旧薩摩藩士海老原穆(ぼく)が設立した集思社(前身は集思堂)の機関誌。1873年1月,日本で最初の評論雑誌として創刊されたが,反政府的論調のため翌月には発行禁止となる。…
※「海老原穆」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...