海覚法親王(読み)かいかくほうしんのう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「海覚法親王」の解説

海覚法親王 かいかくほうしんのう

1499-1531 戦国時代,邦高親王の第3王子。
明応8年生まれ。後柏原(ごかしわばら)天皇養子勧修寺覚円法親王に師事する。のち同寺長吏となり,安祥寺,四天王寺寺務もかねた。永正(えいしょう)14年親王となり,大永(たいえい)3年慈尊院の実尊から灌頂(かんじょう)をうけた。享禄(きょうろく)4年11月9日死去。33歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む