海覚法親王(読み)かいかくほうしんのう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「海覚法親王」の解説

海覚法親王 かいかくほうしんのう

1499-1531 戦国時代,邦高親王の第3王子。
明応8年生まれ。後柏原(ごかしわばら)天皇養子勧修寺覚円法親王に師事する。のち同寺長吏となり,安祥寺,四天王寺寺務もかねた。永正(えいしょう)14年親王となり,大永(たいえい)3年慈尊院の実尊から灌頂(かんじょう)をうけた。享禄(きょうろく)4年11月9日死去。33歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む