日本歴史地名大系 「深名線」の解説
深名線
しんめいせん
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
北海道旅客鉄道の旧線路名称。深川―名寄(なよろ)間121.8キロメートル、全線単線。深川―多度志(たどし)間が1924年(大正13)に開通し、その後路線を延伸し、朱鞠内(しゅまりない)―手塩弥生(てしおやよい)間が1941年(昭和16)に開業して全通した。路線の大部分は石狩(いしかり)川の支流、雨竜(うりゅう)川の谷を走り、その上流に雨竜第一ダムによってできた人造湖の雨竜湖(朱鞠内湖)がある。沿線はかつては木材の切り出し、製材、ダムの建設でにぎわい、鉄道も大きな貢献をしたが、その後乗客数が激減して1995年(平成7)9月廃止となり、バス輸送に転換された。
[青木栄一・青木 亮]
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
1/28 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新