渡辺文雄(読み)わたなべ ふみお

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

渡辺文雄 わたなべ-ふみお

1929-2004 昭和後期-平成時代の俳優。
昭和4年10月31日生まれ。電通勤務をへて,昭和31年松竹と契約,「黒い河」などに出演。34年「愛と希望の街」,35年「日本の夜と霧」に出演のあと,36年大島渚創造社を設立し「儀式」などで好演。のち「連想ゲーム」のレギュラー,「遠くへ行きたい」のレポーター役などテレビで活躍。平成16年8月4日死去。74歳。東京出身。東大卒。著作に「美味は海にあり」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

世界大百科事典内の渡辺文雄の言及

【国歌大観】より

…和歌索引。(1)1901年より松下大三郎・渡辺文雄の編で正編が,25年より松下の編で続編が刊行された。おのおの歌集部と索引部から成る。…

※「渡辺文雄」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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