日本歴史地名大系 「湯浦村」の解説
湯浦村
ゆのうらむら
西は
応永一六年九月日の湯浦郷坪付山野境等注文写(阿蘇家文書)に、中島・杉園・南・北・簾・内田・東原・上河口・下河口・戸無の内城などの村名がみえ、坪付に登録された田地が各々五反、したかには八反三丈あった。
湯浦村
ゆのうらむら
北流する湯浦川左岸にあり、北は
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
西は
応永一六年九月日の湯浦郷坪付山野境等注文写(阿蘇家文書)に、中島・杉園・南・北・簾・内田・東原・上河口・下河口・戸無の内城などの村名がみえ、坪付に登録された田地が各々五反、したかには八反三丈あった。
北流する湯浦川左岸にあり、北は
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...