デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「源仲頼」の解説
源仲頼(1) みなもとの-なかより
保元(ほうげん)2年生まれ。後白河法皇の近臣源仲兼につかえる。「平家物語」によれば,寿永2年11月19日の法住寺合戦で敗走。仲兼の乗馬が空馬ではしるのをみて,主は戦死とおもいこみ,いさぎよく討ち死にしたという。27歳。通称は信濃次郎。
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...