デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「源仲頼」の解説
源仲頼(1) みなもとの-なかより
保元(ほうげん)2年生まれ。後白河法皇の近臣源仲兼につかえる。「平家物語」によれば,寿永2年11月19日の法住寺合戦で敗走。仲兼の乗馬が空馬ではしるのをみて,主は戦死とおもいこみ,いさぎよく討ち死にしたという。27歳。通称は信濃次郎。
ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...