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溶ける/解ける/融ける トケル

デジタル大辞泉の解説

と・ける【溶ける/解ける/融ける】

[動カ下一][文]と・く[カ下二]《「と(解)ける」と同語源》
固体が、熱や薬品などによって、液状になる。「氷が―・ける」「暑さでアスファルトが―・ける」
ある物質が液体の中に平均にまじって、液体と一体になる。「砂糖が水に―・ける」「油は水に―・けない」
[補説]1で、特に金属の場合は「鎔ける」「熔ける」とも書く。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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