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滄海の一粟 ソウカイノイチゾク

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デジタル大辞泉の解説

そうかい‐の‐いちぞく〔サウカイ‐〕【×滄海の一×粟】

蘇軾「前赤壁賦」から》大海原に浮かぶ一粒の粟(あわ)。人間の存在は、広大な宇宙からみれば非常に小さいものであるというたとえ。

出典|小学館
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大辞林 第三版の解説

そうかいのいちぞく【滄海の一粟】

〔蘇軾「前赤壁賦」〕
大海の中の一粒の粟あわ。広大なものの中のきわめて小さいもののたとえ。大海の一粟。
宇宙における人間の存在のはかないことのたとえ。

出典|三省堂
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