


(じ)。
は糸たばをならべた形で、多いことをいう。〔説文〕十一上に「
なり」とし、また
字条一下に「艸木多
す」とあって、
を草木の茂る意とするが、
の初形は
(じ)で糸たば、
はそれを水に漬す意。水を含んで量がふえることをいう。〔楚辞、離騒〕に「余
に
(う)ゑたる
の九
なるあり」の
は蒔と通用の義。また〔左伝、哀八年〕「何の故に吾が水を
(にご)らしむ」は玄を並べた形に従う字である。
と混じて、しる、にごる、くろい。
と通じ、やしなう。
シゲシ・ウルフ・コシ・アチハフ・マスマス・オホフ・コマヤカナリ・シク・マサル 〔字鏡集〕
アセ・シゲシ・イヨイヨ・ナガル・アキ(チ)ハヒ・マスマス・コマヤカナリ・ウルフ・マサル・コシ・マス・シク・オホフ・オホシ
・
tzi
は同声。
は滋益、
は
養。また
(蒔)zji
は声近く、通用の字である。
▶・滋事▶・滋膩▶・滋滋▶・滋濡▶・滋潤▶・滋章▶・滋彰▶・滋擾▶・滋植▶・滋殖▶・滋甚▶・滋生▶・滋盛▶・滋碩▶・滋息▶・滋多▶・滋長▶・滋乳▶・滋培▶・滋煩▶・滋美▶・滋阜▶・滋補▶・滋萌▶・滋豊▶・滋
▶・滋慢▶・滋漫▶・滋味▶・滋茂▶・滋腴▶・滋養▶・滋礼▶
滋・
滋・芳滋・豊滋・味滋・蘭滋・
滋・露滋出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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