
を轉(はこ)ぶなり」(段注本)とあり、水運を漕、陸運を転という。また「一に曰く、人の乘る
、
び
なり」とあり、〔段注〕に「人の乘る
の車、
び
なり」と車の字を補う。車や舟で輸送することをもいう字である。
立〕漕 カハナガシ・コグ・サラ・フネ出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...