
を轉(はこ)ぶなり」(段注本)とあり、水運を漕、陸運を転という。また「一に曰く、人の乘る
、
び
なり」とあり、〔段注〕に「人の乘る
の車、
び
なり」と車の字を補う。車や舟で輸送することをもいう字である。
立〕漕 カハナガシ・コグ・サラ・フネ出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...