漲水港(読み)はりみずこう

世界大百科事典内の漲水港の言及

【平良[市]】より

…ほとんどが琉球石灰岩(一部は第三紀泥灰岩)からなる低平な台地であるが,北西から南東方向に走る数条の石灰岩堤が地形に変化を与えている。漲水(はりみず)港に面したピイサラ(平良。荷川取(にかどり),東仲宗根,西仲宗根,西里,下里の各字からなるが中心市街地をなし,このほかの集落は久松,池間,狩俣などで,カツオの遠洋漁業を中心とする漁業が盛んなほかは農村地域であり,サトウキビを中心に,タバコ,カボチャが栽培され,養蚕や肉用牛の畜産も盛んである。…

※「漲水港」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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