熱田空襲

共同通信ニュース用語解説 「熱田空襲」の解説

熱田空襲

1945年6月9日午前9時20分ごろ、名古屋市熱田区の軍需工場を標的にした米軍機による空爆。複数都市の工場を同時に攻撃する作戦の一環だった。破壊力が強い2トン爆弾が投下され、学徒動員されていた学生を含む2千人以上が8分間の攻撃で死亡。工業都市・名古屋への空襲で最大の人的被害となった。警報を誤って解除したため工場に人が戻り、被害が拡大したと言われている。

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