

(遂)(すい)。〔説文〕十四下に「塞上の亭にて、
火を守る
なり」とし、〔玉
〕に、火を日光に採るを金燧、木を鑽(き)りて火を取るを木燧というとする。〔周礼、秋官、司
(しき)氏〕はその法を掌る。古い字形が
(ふ)・
(ふう)に従うのは、そのことが神の陟降する聖所において行われるものであったからである。字はまた
に作り、〔司
氏〕には夫遂という。
燧 トブヒ 〔字鏡集〕燧 ヒキリ・ヒノハハ・ヒキリノヒ・トブヒ・ヒウチ
・
ziu
tは同声。
は夫遂・陽燧。氷や鏡で日光を集めて、火を取った。取火のことは聖所で行われたので、字は
・
に従う。
は〔説文〕十四上に「陽
なり」とあって陽燧。鏡によって火を取るものである。
燧・金燧・鑽燧・執燧・取燧・成燧・大燧・亭燧・辺燧・烽燧・木燧・陽燧・烈燧出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
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