コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

牡丹燈籠 ぼたんどうろう

2件 の用語解説(牡丹燈籠の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

牡丹燈籠
ぼたんどうろう

人情噺。三遊亭円朝が中国の怪異小説『剪燈新話 (せんとうしんわ) 』のなかの「牡丹燈記」と種々の巷説から想を得て,文久年間 (1861~64) ,二十三,四歳の頃に作ったとされている。 1884年若林坩蔵,酒井舜造が 15日間,円朝の席に通って速記,東京稗史出版会社から雑誌を出し,円朝の口演の評判と速記への興味とから非常な売行きをみた。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル大辞泉プラスの解説

牡丹燈籠

1968年公開の日本映画。監督:山本薩夫、脚本:依田義賢、撮影:牧浦地志。出演:本郷功次郎、赤座美代子、小川真由美、西村晃、志村喬、大塚道子、宇田あつみほか。

出典|小学館
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

牡丹燈籠の関連キーワード剪灯新話三遊亭一朝三遊亭円橘(2代)三遊亭円生(2代)三遊亭円生(4代)三遊亭円朝(2代)三遊亭円馬(2代)三遊亭円遊(2代)三遊亭小円朝(2代)怪異談牡丹灯籠

牡丹燈籠の関連情報