コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

牧冬映(2代) まき とうえい

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

牧冬映(2代) まき-とうえい

?-? 江戸時代中期-後期の俳人。
江戸の人。初代牧冬映の門人。初代の一周忌の追善集「うしろ向集」を天明4年(1784),十三回忌の追善集「老蚕句集」を寛政7年に編集した。別号に一巣庵,雨沢,兌堂(だどう)。句集に「兌堂発句集」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

牧冬映(2代)の関連キーワード俳人

今日のキーワード

だまし面接

企業が面談や懇談会と称して就職活動中の学生を呼び出し、実質的には学生を選考する偽装面接のこと。2016年卒業の大学生に対する選考活動の開始時期を、従来の4月1日から8月1日以降へと後ろ倒しする主旨の「...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android