改訂新版 世界大百科事典 「物力銭」の意味・わかりやすい解説
物力銭 (ぶつりょくせん)
wù lì qián
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
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出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…そのうえ,外征を始めると,たちまち財政難におちいった。財政難を切り抜けるために考え出したのは,物力銭(ぶつりよくせん)(一種の財産税)の徴収である。物力銭を定めるための財産査定は,通検・推排といい,1164年(大定4)以後1204年(泰和4)に至るまで,原則として10年ごとに実施せられたが,公平な税負担を標榜しながら,実際には増収をねらったため,各所で問題がおこった。…
※「物力銭」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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